プラザ大分の会員であるサンエイリース株式会社 代表取締役・亀井能重さんのインタビューが、大銀経済経営研究所の『おおいたの経済と経営 2025年6月号』に掲載されました。
以下記事の要約となります。
————ココカラ
1. 会社の概要と事業内容
• 保安機材・仮設資材のレンタルを主軸とする大分市の企業。
• 工事現場用機材のほか、スポーツ・音楽イベント等にも対応。
• 警備員派遣やアウトドア用品のレンタル、テントサウナ施設の運営も展開。
2. 経歴と事業承継の経緯
• 大分県出身、県内高校卒業後は県外企業に就職。
• 2005年に母親が他界、父が経営する会社を継ぐ決意を固め、2007年に入社。
• 現場経験を積みながら経営を学び、2012年に代表取締役に就任。
3. レンタル事業への転換と強み
• 2000年に県内初の保安機材レンタル事業に参入。
• 500種類以上の機材を保有し、レンタカーとのセット貸出も可能。
• 機材の耐久性や品質管理を重視し、大手企業との連携実績もあり。
4. 地域対応と物流強化
• 2024年、庄内に営業所を開設し、県内中部から西部への対応を強化。
• 地域密着の配送体制と顧客との接点強化を図る。
5. 警備業・イベント対応への展開
• 2019年に警備業に参入。自社機材に精通した社員を現場へ派遣。
• 工事現場以外にも、イベント現場での安全対策・導線設計などにも対応。
6. アウトドア事業と体験施設
• 2022年よりテントサウナ・キャンプ用品のレンタルを開始。
• クラウドファンディングで個人層への認知拡大を図る。
• 2024年に朝地町にテントサウナ体験施設を開設、地域活性化にも取り組む。
7. 経営理念と今後の展望
• 「大メダカ(地域の中でなくてはならない存在)」を目指す経営方針。
• 小型保安機材に特化し、県内シェア拡大と地域密着型サービスを推進。
• 若手人材の採用・育成、他企業との連携強化、メディア発信にも注力。
————ココマデ
大分を支える重要な企業として、今後のさらなるご発展をお祈りしております!










