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令和8年度視察研修旅行 in 伊勢

1月15日~18日に掛けて16名のメンバーで、高野山・伊勢神宮への
プラザ大分視察旅行を行いました。

今回の視察研修は、現地を訪れ実際に見て体感することを通して
日本の歴史や文化、そして「本質」に触れることを目的としたものです。

1日目は、17:30に別府港に集合しフェリー“さんふらわあ”に乗り大阪南港へ。

船での移動は、非日常を感じられる時間でもあり自然と会話も弾みます。
夕食のビュッフェを堪能したり、星を観察したりとメンバー同士がゆっくりと交流できる時間となりました。

 

高野山視察 ― 歴史と継承を感じる

2日目は、6時25分に大阪南港に到着し貸し切りバスに乗り込み高野山に向けて出発しました。

高野山では、奥之院を中心に視察を行いました。

1200年以上の歴史を持つこの地には、長い年月をかけて守られてきた空間と
今もなお受け継がれている営みがあります。

静かな参道を歩きながら、「続けること」「守り続けること」の重みを感じるとともに
一過性ではない価値について考える時間となりました。

高野山で昼食後、再びバスに乗り伊勢神宮に向けて出発。

 

伊勢神宮 外宮参拝(特別参拝)

伊勢神宮に到着後、 外宮(豊受大神宮) を参拝しました。

外宮は、衣食住や産業の守り神である豊受大御神をお祀りする神宮であり
伊勢神宮の参拝は、外宮から内宮へ向かうのが正式とされています。

今回は通常の参拝に加え、外宮での特別参拝 を行う貴重な機会をいただきました。

普段は立ち入ることのできない場所にて、静かな環境の中で参拝を行い
長い年月をかけて守られてきた形式や所作、その意味について理解を深める時間となりました。

 

夜は伊勢の味覚を囲んでの懇親会

2日目の夜は、メンバー全員での懇親会を開催。

この日の食事では、伊勢海老 やあわびなど伊勢ならではの食材を堪能。

研修中に感じたことや、それぞれの近況などリラックスした雰囲気の中で会話も弾み
交流を深める時間となりました。

 

 

伊勢神宮 内宮特別参拝と御神楽奉納

3日目は、伊勢神宮 内宮(皇大神宮) を参拝しました。

内宮は、日本の総氏神ともいわれる天照大御神をお祀りする神宮であり
日本の歴史や文化の根幹と深く結びついています。

この日は、内宮での特別参拝 に加え、御神楽の奉納 も行いました。

御神楽は、感謝や祈りを神前に捧げるための古くから続く大切な儀式です。

厳かな空間の中で行われる舞や音楽は、一つひとつに意味が込められており
日本文化の奥深さを感じさせるものでした。

特別参拝と御神楽を通して、形式や伝統が今も変わらず受け継がれている理由を
実感をもって学ぶ機会となりました。

参拝後、神宮前に広がるおかげ横丁を散策しました。

参拝後の少し和らいだ空気の中食べ歩きを楽しんだり、
伊勢ならではのお土産を選んだりとそれぞれが思い思いの時間を過ごしました。

その後は南港に向かい、20時05分に大分に向けて出港し
翌日、7時55分に別府に到着し解散。

今回の視察研修旅行は、学びの時間であると同時に
メンバー同士の交流を深める機会にもなりました。

現地で得た気づきや経験を、今後の活動やそれぞれの取り組みに活かしながら
ブラザ大分としてのつながりをこれからも大切にしていきたいと思います。

今回の視察研修旅行にご参加いただいた皆さま、
そして各地でご対応いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。