/令和8年度 発会式・総会が開催されました

令和8年度 発会式・総会が開催されました

いつもプラザ交流会ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

令和8年5月26日(火)大分県技術・市場交流プラザ大分の「令和8年度 発会式・総会」が、大分県産業科学技術センターにて開催されました。

本年度は、新たに亀井 能重幹事が代表幹事に就任しスローガンとして

「共創 ~共に創る未来~」

を掲げ、新たなスタートを切りました。

近年、企業を取り巻く環境は大きく変化しており一社だけでは解決できない課題も増えています。

そのような時代だからこそ、会員同士が知恵や経験を持ち寄り互いに学び合いながら新たな価値を生み出していくことが重要です。

本年度のプラザ交流会では、この「共創」の理念のもと会員企業同士の交流をさらに深め、地域経済の発展や新たなビジネスチャンスの創出につながる活動を推進してまいります。

 

総会では、令和7年度の事業報告および収支決算報告・役員改選、令和8年度の活動計画・予算案などが審議されすべて承認されました。

また、本年度より新たに2名の会員をお迎えしました。

・三重野 和敏 様(みらいと税理士法人)
・城野 真輝様(株式会社NWC)

新たな仲間を迎え、多くの交流や新たなつながりが生まれることを楽しみにしております。

 

続いて行われた基調講演では、株式会社大銀経済経営研究所 業務本部長兼総務部長の川野 恭輔様を講師にお招きし

「大分県の長寿企業から学ぶ」

をテーマにご講演いただきました。

大分県内には100年以上の歴史を持つ企業も数多く存在しており、それらの企業に共通する経営姿勢や地域との関わり方・時代の変化への対応力などについて学ぶ貴重な機会となりました。

企業を長く存続させるためには、単に利益を追求するだけでなく地域や顧客との信頼関係を築きながら変化を恐れず挑戦し続ける姿勢が重要であることを改めて感じる講演となりました。

 

総会終了後は、アートホテルに会場を移し懇親会を開催しました。

ご来賓の皆様、顧問の皆様、OBの皆様にもご参加いただき世代や業種を超えた交流の場となりました。

久しぶりに再会された方々の笑顔や、新たな出会いから生まれる会話が会場のあちこちで見られ大変有意義な時間となりました。

令和8年度も、会員同士の交流と学びを深めながら「共創 ~共に創る未来~」のスローガンのもと、より魅力ある交流会づくりに取り組んでまいります。

本年度もどうぞよろしくお願いいたします。